意外や意外、最終巻でした。
迫る、皇帝の処刑。
救出に向かう千の翼と、迎え撃つ黒の中隊。
遂に果たされる「血の約束」。
ということで、一応の区切りは見せます。
当初からここまでの構想であったかは、やや疑問が残ります。
あとがきなどなかったので分かりませんが、志半ばで終わったとすれば残念です。
でも、関係しそうなHPなどでも、特にコメントはありませんでした。
意外や意外、最終巻でした。
迫る、皇帝の処刑。
救出に向かう千の翼と、迎え撃つ黒の中隊。
遂に果たされる「血の約束」。
ということで、一応の区切りは見せます。
当初からここまでの構想であったかは、やや疑問が残ります。
あとがきなどなかったので分かりませんが、志半ばで終わったとすれば残念です。
でも、関係しそうなHPなどでも、特にコメントはありませんでした。
この巻も変わらず、まじめなバカで変態なマンガでした。
「まじめな」がポイントです。
この漫画がどこまで突き進むか、付いて行ける内は付いて行きます。
名前の通り、漫画「ひとひら」の小説です。
原作をベースに、原作に登場した幾つかのシーンを、違った人物の視点で語るという手法が採られています。
このため、麦以外の人物が主人公となっているストーリーが多いです。
面白い手法です。
話は原作に忠実であるため、違和感のようなものはありませんでした。
そのストーリーで主人公となった人物の心理も、よく描けていると思います。
小説を読んで、原作の漫画を読み返したくなりました。
「ひとひら」が好きな人には、お勧めできる作品です。
先月と今月、時間ができたので、幾つかの漫画を読み返してみました。
選ばれた作品は、次のものです。
「封神演義」は内容を忘れていたもの、その他は通しで読んでみたかったものです。
通しだと、話の繋がりがよく分かります。
別天荒人の漫画です。
太平洋上の人工島に建てられた、国立の「天尊学園」。
そこは、世界に通用する大和撫子の輩出を目的とした、淑女養成学校であった。
その学園に、一人の少女が転校してくる。
彼女には、学園内で不審死した双子の姉の死因を突き止めるという目的があった。
しかし、学園には昼とは違う姿があって・・・
といった話です。
正直、設定そのものは、それほど珍しいものではありません。
ただ、表紙から伝わってくる印象に惹かれ、購入していました。
(表紙が鼻血を出している女の子というのは、初めて見たかも知れません)
知らなかったものの、結構長く活動されている作家さんのようです。
絵も話も、こなれていました。
ややあっさり気味ですが、全体的なクオリティは高いのではと思います。