昨日、参加しました。
楽しかったです。
場所は、東京国際フォーラムです。
9都市15公演のツアーのファイナルということです。
ツアー名通り、アルバム「Consolation」の曲を中心とした構成でした。
ボーカル、バンド、ステージと、クオリティが高かったです。
梶浦さんの求めるものは高そうですが、それにふさわしいライブであったのではないかと思います。
個人的によかったのは、「花束」のWakanaとKeikoの二人のパートと、フルートの入った「光の旋律」です。
「光の旋律」は、構成やバランスが、とてもよかったです。
逆に、「Magia[quattro]」は、どこかしっくりこないところがありました。
今回もチケットを取ってもらったものでしたが、実質前から2列目という好位置でした。
5千席を超えるという大きなホールであったものの、ステージはよく見えました。
ホールということで、座って聴くようなことが多かったです。
Kalafinaのライブで、一度やってみたかったので、夢が実現しました。
これで、「symphonia」や「Eden」が聴けていれば、言うことなしでしたでしょうか。