音楽

Kalafina LIVE TOUR 2013 “Consolation” Special Final

昨日、参加しました。

楽しかったです。

 

場所は、東京国際フォーラムです。

9都市15公演のツアーのファイナルということです。

ツアー名通り、アルバム「Consolation」の曲を中心とした構成でした。

 

ボーカル、バンド、ステージと、クオリティが高かったです。

梶浦さんの求めるものは高そうですが、それにふさわしいライブであったのではないかと思います。

 

個人的によかったのは、「花束」のWakanaとKeikoの二人のパートと、フルートの入った「光の旋律」です。

「光の旋律」は、構成やバランスが、とてもよかったです。

逆に、「Magia[quattro]」は、どこかしっくりこないところがありました。

 

今回もチケットを取ってもらったものでしたが、実質前から2列目という好位置でした。

5千席を超えるという大きなホールであったものの、ステージはよく見えました。

 

ホールということで、座って聴くようなことが多かったです。

Kalafinaのライブで、一度やってみたかったので、夢が実現しました。

 

これで、「symphonia」や「Eden」が聴けていれば、言うことなしでしたでしょうか。

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