少し前になりますが、9/7にこちらに参加しました。
楽しかったです。
浜田さんと日本フィルハーモニー交響楽団による、初のフルオーケストラ公演です。
指揮は、大友直人です。
登場した曲は、ミディアムやバラードといった曲が多かったです。
しかし、「Stay Gold」のような曲も登場しました。
それぞれ、オーケストラによるアレンジがされていました。
音の数が少ない曲が豪華になったことで、当初はあまり合わないのではないかと思うこともありました。
ですが、曲によっては、よいと思えるものも少なくはありませんでした。
個人的には、「Tommrow」「Promise in the history」「Border」「Canary」などがよかったです。
普段のライブではなかなか聴けない曲が、多く登場しました。
こういったライブへの参加は初めてでしたが、普段のライブ以上に歌う方は大変だと思います。
何十人といる奏者(今回は70人以上でしたか)に対し、ボーカルは一人しかいません。
また、コーラスなどもないため、ずっとごまかしが効かない状況でした。
そのような環境の中、2時間にも渡って歌われていた浜田さんは、やはり凄いと改めて感じました。
貴重な体験となりました。