漫画

吾輩の部屋である 1

6畳1間のアパートが舞台の、「哲学系部屋コメディー」です。

 

登場するのは、大学院生の鍵山哲郎と部屋の家具だけ。

哲郎が想いを寄せる植村さんや悪友の吉田などが登場しますが、スマホを介してだけで姿は現れません。

哲郎と家具の会話(モノローグ?)だけで、進行します。

 

面白い試みだと思いました。

ただ、主人公の魅力が決して高くはなかったのが、ちと残念でした。

(仕方ないですが)

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