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響~小説家になる方法~ 4

響の「お伽の庭」は、雑誌「木蓮」の新人賞を受賞する。

しかし、新人賞の授賞式で響は、もう一人の受賞者をパイプ椅子で殴ってしまう。

 

一方、文芸部の先輩で友人でもあるリカも、小説家としてデビューを果たす。

16歳という年齢や有名作家の娘ということで世間の注目を集めるが、響はその作品をつまらなかったと評す。

 

そんな中、芥川賞と直木賞の最終候補作品の発表がある。

「お伽の庭」はどちらにも選ばれる快挙を見せる一方、リカの作品は選ばれない。

 

相変わらず、予想を上回る展開です。

芥川賞と直木賞の結果がどうなるのか、その先に響がどうなるか、目が離せません。

 

響の成長や世間における認知のスピードがとても早い作品ですが、破たん?せずに進んでいくことをこの先も期待しています。

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