作者・松本渚。
将棋棋士×めし(食事)がテーマの作品。
プロ棋士・峠なゆたは、女性で王座。
なゆたが対局中に食べる食事と、その選択が対局にどのように影響しているかを描く。
作中に登場する店は、実在するもののよう。
「盤上の詰みと罰」の作家です。
今回も、テーマに将棋が登場しました。
最近増えている食をテーマにした作品とは、少し違った感じがあります。
食事は、普通に美味しそうですが。(笑)
主人公が、女性で王座というのは、ちょっと意外な印象です。
もっとも、男性キャラが適当かと言われると、それも難しい気はしますが。。。