作者・大沢やよい。
かえでに、好きであると告げる奈々美。
しかし、それに対するかえでの返事は、気持ちが伝わったのか分からない。
そんな中、恋由姫からは、かえでに告白した話を聞く。
恋由姫には、自分も告白したと言う奈々美。
かえでの心が分からない、奈々美と恋由姫。
それでも、かえでに対する心の距離が縮まる奈々美。
奈々美は遂に、ずっと心の奥に引っかかっていたかえでの過去を尋ねてみる。
奈々美、かえで、恋由姫、そしてかえでの過去の同居人・葵が関係し、展開します。
物語は、核心に迫っている?感じです。
このような話になるとはあまり想像していませんでしたが、それぞれのキャラクターがよく描かれており、好感を持っています。
独特の面白さを持つ作品です。