作者・青木U平。
若手女性編集者・坂本涼と再び一緒に仕事を始める、中堅漫画家・佐木小次郎。
打ち合わせを繰り返し、遂に企画が通って連載が決まる。
ささやかな酒宴を開く二人。
しかし、佐木にとって2年ぶりの連載は、上層部の判断によりお蔵入りになる。
自宅謹慎を命じられる中、出版社と作家らの交流パーティーに現れる坂本。
そこで、上層部に対して、思い切った行動に出る。
完結巻でした。
パーティーにおける一件の後、作品は終わります。
ハッピーエンドとは言えない終わり方かも知れません。
でも、心に残ったラストでした。