漫画

まくむすび 5

作者・保谷伸。

 

演劇部に、一年生男子・樹の借入部がある。

ボーズの言葉に心動かされた樹は、入部を決意する。

 

新たなメンバーを加えた演劇部が次に目指すのは、文化祭である星見祭。

演劇部は、そこで舞台を披露する。

 

しかし、上演作品をその先の地区大会と同じものにするか、星見祭独自のものにするかで、部内で意見が割れる。

 

多数決の結果、星見祭だけの舞台をすることが決まる。

だが本番直前、ジャス子が失踪する。

 

ジャス子がいない中、舞台を始める演劇部。

果たして、最後まで舞台を演じることができるのか?

 

まさかの最終巻でした。

全くの予想外でした。

 

あとがきからは、作者も意図しない終わりだったようです。

マンガ大賞2020で9位になるなど、それなりに認知されている作品だと思っていたのですが。。。

 

残念です。

また何かの機会に生かされることがあればよいなと考えます。

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