作者・保谷伸。
演劇部に、一年生男子・樹の借入部がある。
ボーズの言葉に心動かされた樹は、入部を決意する。
新たなメンバーを加えた演劇部が次に目指すのは、文化祭である星見祭。
演劇部は、そこで舞台を披露する。
しかし、上演作品をその先の地区大会と同じものにするか、星見祭独自のものにするかで、部内で意見が割れる。
多数決の結果、星見祭だけの舞台をすることが決まる。
だが本番直前、ジャス子が失踪する。
ジャス子がいない中、舞台を始める演劇部。
果たして、最後まで舞台を演じることができるのか?
まさかの最終巻でした。
全くの予想外でした。
あとがきからは、作者も意図しない終わりだったようです。
マンガ大賞2020で9位になるなど、それなりに認知されている作品だと思っていたのですが。。。
残念です。
また何かの機会に生かされることがあればよいなと考えます。