原作・深見真、作画・コト。
ユキカの新たな仕事は、ベストセラーのミステリー小説が原作。
実写とアニメで同時に映像化され、アニメの脚本を担当することになる。
実写の脚本は、ユキカの母で人気テレビドラマ脚本家の十文字マリナ。
ユキカを実写の世界に引き込みたいマリナは、ユキカに勝負を提案する。
勝負を受けるユキカ。
しかし彼女は、ミステリーが苦手であった。
その上、主人公が盲目で、それを使ったトリックもあるといった難しい作品。
果たしてユキカは、母親との対決に勝つことができるのか。
アニメと実写を対比した話でした。
面白いテーマでした。
予想外の完結巻です。
脚本を題材に面白かったので、やや残念です。