原作・一分咲、漫画・白鳥うしお。
ノストン国を出奔した元公爵令嬢・クレアは、隣国パフィートの第一王子・ヴィークの一行と出会う。
一行と行動を共にしたクレアは、パフィートの王立学校に通うことになる。
魔法を学んだり、家庭教師の仕事を始めたりと、新たな生活を送るクレア。
ヴィークやその仲間達とも、しばしば顔を合わせる。
ある日、王宮の特別図書館を訪れたクレアは、母親の出自に関して調査する。
そして、母親がリンデル国の王女であった可能性を、ヴィーク達に伝える。
その日の夜、普段より飲んでしまったクレアは、自分がノストンの公爵家の出身であることを明かしてしまう。
クレアとヴィークらの関係にも、少し変化が現れる。
コミカライズした作家さんの作品ということで追っているのですが、ストーリー的には好みとはやや違うかなといった感じです。
主な読者層が少女だと思われるので、仕方がないのですが。(笑)
でも、もう少し追ってみる予定です。