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ひとひら 小説版

名前の通り、漫画「ひとひら」の小説です。

 

原作をベースに、原作に登場した幾つかのシーンを、違った人物の視点で語るという手法が採られています。

このため、麦以外の人物が主人公となっているストーリーが多いです。

面白い手法です。

 

話は原作に忠実であるため、違和感のようなものはありませんでした。

そのストーリーで主人公となった人物の心理も、よく描けていると思います。

 

小説を読んで、原作の漫画を読み返したくなりました。

「ひとひら」が好きな人には、お勧めできる作品です。

 

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