奥井さんの「バースライブ」です。
昨日、参加しました。
楽しかったです。
1999年から続いてきた「バースライブ」は、今回を持って一旦終了するという発表が事前にありました。
このため、開始前から、いつもとはちょっと違った雰囲気がありました。
ライブは、18時過ぎからスタートし、22時近くまで続きました。
事前の発表によると、登場した曲は35曲だったそうです。
曲の多さの他にも、松村香澄がゲストで登場して「MASK」をデュエットしたり、シークレットゲスト(バースデーを祝う人)として水樹奈々が現れて「輪舞-revolution」を一緒に歌ったりなどと、豪華な内容でした。
登場した曲は、1stアルバムから最新アルバムまで、幅広かったです。
でもやはり、初期~中期頃までの曲が多かったと思います。
セットリストは、いずれどこかで発表されることを期待しています。(笑)
→オフィシャルのブログに上がっていました
ここでは、個人的に印象に残った曲を記します。
「蜜 -mitsu-」
登場をあまり予想していませんでした。
地味に?好きなので、この辺で本格的にスイッチが入ってきました。
「Olive」
似た名前のラジオ番組があったことを思い出しました。(笑)
雑音と戦いながら、当時はよく聴いたものです。。。
「ラブロケットniなって」
ライブで好きな曲でした。
多分、どこまでも明るい曲調が、好きなのだと思われます。
「Dragonfly」
アルバム名を冠した、ライブツアーを思い出しました。(笑)
自分が参加した歴代のライブの中でも、一二を争うほど力を使い果たした覚えがありました。
「It's DESTINY -やっと巡り会えた-」
とても好きな曲であるものの、ライブでは聴く機会がなかったものです。
「やっと巡り会えた」といったところでした。(笑)
「FACE」
予想外の登場でした。
上海のホテル(笑)で語っていた時に、確かこの曲が登場していたのを思い出しました。
「ラストシーン」
この曲も、とても好きな曲であるものの、ライブでは聴いたことがなかったか、ほとんどなかったと思われます。
ライブのテーマから登場の可能性はあろうかと考えていましたが、感涙ものでした。
(泣いてないですが)
「Key」「DEPORTATION ~but, never too late~」「Birth」
こういった曲を聴きながら、自分が形作られたことを、改めて理解しました。
確かに奥井さんは、自分に大きな影響を与えた歌手の一人だと思います。
「蜜 -mitsu-」と一緒に「情熱」が出ればよかったとか、「It's DESTINY -やっと巡り会えた-」はメドレーでなくてフルで聴きたかったとか、「endless life」や「HAPPY PLACE」が出てもよかったよねとか欲を言えば切りがないのですが(笑)、今までのライブの中でも満足度の高いものでした。
こういった形式の「バースライブ」は一旦終了するということですが、また気持ちが高まった時にでも実施してもらえればと期待しています。