作者・藤也卓巳。
大学を休学して引きこもっていた桃音は、「薔薇園檸檬」というキャラでコミュニティFM局のパーソナリティを務めることになる。
今も緊張はするが、少しずつ経験を積んでいく。
他局のパーソナリティーなど交友関係が広がる桃音。
海開きフェスイベントでは、ビーチ中継を急遽担当する。
1人で局に行くことや叔父達以外とも話せるようになる桃音。
そんな中、引きこもりの元凶となった母親が現れる。
最終巻でした。
一応きれいに終わっていますが、少し早く終わった感じはあります。
キャラクターやストーリーなど最後まで丁寧に作られていました。
終了は残念でした。