「埼玉ディス漫画」として、有名になった作品です。
埼玉から東京に入るためには通行手形が必要だったり、埼玉県民は特有のこやしの匂いがするなど、噂にたがわぬいじりっぷりです。
正直、クレームが起きても不思議でないレベルでした。(笑)
実際に読むまで知りませんでしたが、作品としては完結していませんでした。
ただその理由は、巻末に記されています。
タイトル作の他、複数の読切作品が収録されています。
作品のタイトルから埼玉がよく取り上げられていますが、茨城もひどい扱いを受けています。
埼玉より下の扱いで、「日本の僻地」とされています。(苦笑)
埼玉や茨城に対する、作者の愛?が感じられる作品です。