音楽

浜田麻里 プレミアム・シンフォニック・コンサート 2016

浜田麻里のオーケストラ公演です。

9/24(土)に参加しました。

 

2年ぶりの、オーケストラ公演です。

前回参加した時は、日本フィルハーモニー交響楽団で、指揮は大友直人でした。

今回は、東京フィルハーモニー交響楽団で、指揮は栗田博文でした。

 

登場した曲は、1990年代前後の曲と、アルバム「Mission」のような比較的最近の曲だったと思います。

「Tomorrow」や「My tears」など、個人的には泣ける曲が多かったです。

 

前回も感じましたが、オーケストラ公演というのは、かなり難度の高いものだと思います。

何十人といる奏者+指揮者と、1人のボーカリストが向き合います。

ボーカリストにかかる圧力は、相当なものでしょう。

 

曲のアレンジも、結構難しいものかと考えます。

原曲のイメージを残しながらも、オーケストラを活かさなければなりません。

 

自分の好みでいえば、正直なところ前半のアレンジは、あまりよいとは思えませんでした。

後半の方が、アレンジで面白さを感じられるところもあり、よかったです。

 

残念なこととしては、浜田さんが歌っている時にスピーカーから聞こえる声が、今一つでした。

トークの時は、特に問題なく、普通でした。

これは、座席の位置の問題でもあったのかも知れません。

 

全体の時間は、2時間オーバー程度でした。

ただ、途中で休憩など入ったので、実質的には1時間半強だったのではないかと思います。

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