浜田麻里のオーケストラ公演です。
9/24(土)に参加しました。
2年ぶりの、オーケストラ公演です。
前回参加した時は、日本フィルハーモニー交響楽団で、指揮は大友直人でした。
今回は、東京フィルハーモニー交響楽団で、指揮は栗田博文でした。
登場した曲は、1990年代前後の曲と、アルバム「Mission」のような比較的最近の曲だったと思います。
「Tomorrow」や「My tears」など、個人的には泣ける曲が多かったです。
前回も感じましたが、オーケストラ公演というのは、かなり難度の高いものだと思います。
何十人といる奏者+指揮者と、1人のボーカリストが向き合います。
ボーカリストにかかる圧力は、相当なものでしょう。
曲のアレンジも、結構難しいものかと考えます。
原曲のイメージを残しながらも、オーケストラを活かさなければなりません。
自分の好みでいえば、正直なところ前半のアレンジは、あまりよいとは思えませんでした。
後半の方が、アレンジで面白さを感じられるところもあり、よかったです。
残念なこととしては、浜田さんが歌っている時にスピーカーから聞こえる声が、今一つでした。
トークの時は、特に問題なく、普通でした。
これは、座席の位置の問題でもあったのかも知れません。
全体の時間は、2時間オーバー程度でした。
ただ、途中で休憩など入ったので、実質的には1時間半強だったのではないかと思います。