作者・諫山創。
生家に戻ったエレンは、遂に世界の真実と本当の敵を知る。
壁内に入った巨人は駆逐され、壁の中は平和を取り戻す。
1年が経ち、調査兵団は、壁外調査を実施する。
この遠征により、一行は初めて海を目にする。
前巻に続いて、この世界の秘密と歴史の説明が中心でした。
丁寧に読むと、色々と説明されていることが分かります。
ただ、クライマックスが近いのかと想像していましたが、それは外れていそうです。
全体の中で、まだ半分にも達していないのではないかと思えてきました。
この作品がどこまで連載を伸ばすのか、掴みかねています。。。