6/4(日)に行われた、Kalafinaのライブ。
会場は、東京国際フォーラム ホールA。
全国13箇所のツアーの11番目です。
東京は、土日の2Daysでした。
「9+ONE」の9は、9周年を表しています。
この1年(ONE)で、10周年になるそうです。
曲は、初期の曲から最近の曲まで、満遍なく登場したと思います。
聞いた話では、他の公演とは、本編とアンコールの最後の曲が異なったようです。
この辺りは、会場ごとに変わっている可能性があります。
個人的には、「storia」や「夢の大地」が聴けたのがよかったです。
Kalafinaでは、こういった感じの曲が好きなのです。
開演前に、Hikaruの声の調子が悪い?といった話を聞いて、少し気になりながら見ていました。
確かに、高音で辛いところがあるように見えましたが、上手くまとめていたように思えました。
この点について、他の公演では話があったと聞いていますが、今回は特にこのことに関する発言はなかったです。
高いレベルでのハーモニーは、Kalafinaの大事な生命線の一つだと思います。
可能な限り、調子を戻してくれればと考えます。
2018/1/23の10周年の日には、日本武道館でライブが行われるそうです。
まだまだ勢いよく伸びそうな印象を受けます。