漫画

五百年目のマリオン 2

作者・日笠優。

 

舞台公演の日が迫るマリオン。

ある日の教会で、自分にそっくりな少女に出会う。

 

通し稽古のない不自然な練習に疑問を持ったマリオンは、アーロンの部屋を訪ねる。

そこで、教会で会った少女の写真を発見する。

 

劇場を巡り、様々な人物の思惑が交錯する中、マリオンは舞台に立つことを決意する。

マリオンの「ジャンヌ・ダルク」の舞台は、どのような結末を迎えるのであろうか?

 

最終巻でした。

「ジャンヌ・ダルク」の舞台は、構想を一応描けたのではないかと想像されますが、やはり駆け足となった印象があります。

また、その後の話も考えられていたのかも知れませんが、それは不明です。

 

世界観、キャラクター(主人公)、絵、作り込みなど、魅力の多い作品でした。

ただ、ストーリー的には、やや複雑になってしまったかも知れません。

 

次の作品にも、期待したいです。

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