作者・若木民喜。
ステージを使ったオブジェクトテストは、無事に終了する。
そして続けて、サマーコンサートに向けた、オブジェクトアッセンブリーを作る練習が始まる。
元芸能人の渋谷キサラは、過去に一番になった経験が、強いプレッシャーとなる。
このため、純粋なアッセンブリーではなく、マイナスの感情で作られたオブジェクト・「シャドウ・オブジェクト」が出てしまう。
キサラを助けると決意する、まほろ。
アッセンブリーテストの舞台で、キサラに向けて想いを飛ばす。。。
今巻は、後半がキサラ巻でした。
キサラとまほろの話が、展開します。
凄く楽しい作品かと問われると、やや答え難いところもあります。
ただ、さすがはこの作者ということで、色々なアイデアが盛り込まれた作品になっています。