作者・柳本光晴。
高校文芸コンクールの表彰式が始まる。
表彰式に登場する加賀美文部科学大臣は、総裁選挙へのアピールとして響を利用しようとする。
それを知った響は、表彰式の壇上で、加賀美にアッパーカットをかましてしまう。
騒然となる会場。
その後の出来事の中で、響が芥川賞・直木賞をダブル受賞した「響」と同一人物であることが、遂に明らかとなってしまう。
当然というか、総裁候補の大臣まで殴ってしまいました。
この話、どこまで行くでしょう。
残るは、アメリカの大統領か宇宙人位しかないかも知れません。(笑)
「響」の正体が明らかになった後、響の失踪、リカ達3年生の卒業、新年度と続きます。
響の代も3年生になりますが、響は退学が発表されます。
この先どうなるのか、まだまだ目が離せません。