漫画

響~小説家になる方法~ 10

作者・柳本光晴。

 

高校文芸コンクールの表彰式が始まる。

表彰式に登場する加賀美文部科学大臣は、総裁選挙へのアピールとして響を利用しようとする。

それを知った響は、表彰式の壇上で、加賀美にアッパーカットをかましてしまう。

 

騒然となる会場。

その後の出来事の中で、響が芥川賞・直木賞をダブル受賞した「響」と同一人物であることが、遂に明らかとなってしまう。

 

当然というか、総裁候補の大臣まで殴ってしまいました。

この話、どこまで行くでしょう。

残るは、アメリカの大統領か宇宙人位しかないかも知れません。(笑)

 

「響」の正体が明らかになった後、響の失踪、リカ達3年生の卒業、新年度と続きます。

響の代も3年生になりますが、響は退学が発表されます。

 

この先どうなるのか、まだまだ目が離せません。

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