作者・ぬじま。
虎沢愛子(虎子)は、怪力過ぎて何でも壊してしまう女子高生。
その特徴ゆえに友達がいなかったが、転校したヤンキー高校でできた友人達?とともに、ちょっと変わったスクールライフを過ごす。
勉強や部活、アルバイトと、平穏?な日々を過ごす虎子。
しかし、そんな虎子の前に、大きな試練が訪れるのであった。。。
最終巻でした。
当初は購入予定ではなかったのですが、最後ということで読んでみました。
全体的に、突き抜けられなかった印象の作品でした。
作家さんの少し独特な感性や描かれるキャラクターは好きなので、次作に期待したいところです。