作者・瀬尾公治。
大学卒業後・講談社に入社し、念願の週刊少年マガジン編集部に配属された剣埼龍之介。
右も左も分からない中、担当の指導社員は有給で不在。
そんな中、最初の持ち込みに現れたのは、最終面接の日に出会った少女・小鳥遊翼。
彼女は、龍之介に漫画のネームを褒められたことで、漫画家を目指すことにしたと言う。
しかし、編集部の大エースからは、「ハズレの新人」と評される。
翼の担当となった龍之介は、彼女を日本一の漫画家にすると宣言する。
マガジンを舞台にした、漫画家と編集者の物語です。
漫画をテーマにした作品は過去にもありましたが、主人公が編集者なのが面白いです。
若干スピード感が早い気もしますが、今の時代はこのようなものなのかも知れません。
注目したいと考えています。