作者・山高守人。
大会の個人戦で、剣姫・八俣那戯に勝利する姫咲。
しかし、その後、試合場から姿を消してしまう。
後日、姫咲は、退部届を手にして、剣道部に現れる。
そして、剣道が嫌いであると言う。
姫咲の過去を知った諸葉は、姫咲に果たし合いを申し込む。
剣道部員や剣姫達が見守る中、退部届をかけて姫咲と諸葉は戦う。
予想外の最終巻でした。
退部届をかけた戦いに決着がつき、翌春になって物語は終わります。
完結はしましたが、慌ただしい終わりとなった印象です。
色々と事情はあるのかと思いますが、やや残念でした。
力のある作家さんだと考えるため、次の作品がどのようなものになるのか楽しみにしたいです。