作者・松本渚。
玉座戦5番勝負。
なゆたの初防衛戦。
対戦相手は、兄弟子の杜谷龍王。
なゆたが小学生の時、プロ棋士になるために上京してきた頃から知る大きな存在。
しかし第1局、ふがいない将棋で惨敗してしまう。
食事も喉を通らなくなるほど落ち込むなゆた。
心配して家までやってくる宝山と黒瀬。
果たしてなゆたは、立ち直ることができるのか?
将棋棋士×めし(食事)がテーマの作品。
今巻では、陣屋のカレー、サンマ、リゾット、串カツなどが登場しました。
食事だけでなく、次第にストーリーが深くなっています。
面白いです。