作者・保谷伸。
高校演劇の合同発表会「あおはるマルシェ」に向けて、準備を進める仙台星見高校 演劇部。
咲良は、遂に脚本を描き上げる。
発表会まで準備や練習を重ねる演劇部。
そんな中、劇中にある喫煙シーンが問題ということで、顧問より内容の変更を求められる。
しかし部長のママ先輩は、顧問の要求をはね退け、そのまま上演することを決める。
廃部の可能性を持ちながら、舞台の幕は上がる。
果たして、仙台星見高校 演劇部は、どのような舞台を見せるのか。
「あおはるマルシェ」の準備から本番まで描かれています。
咲良が描いたストーリーが、明らかになります。
演劇部の舞台、面白かったです。
何度か読み返しました。