漫画

だぶるぶる -Double Bull- 1

作者・戌森四朗。

 

津田みちは、和菓子屋の娘の女子高生。

自分だけの趣味を探して、毎日を送る。

 

ある日の放課後、小学生からの友人・番彩々良と過ごしていたところ、2人の青年に絡まれる。

そこで、やったことのないダーツで勝負することになる。

 

その場で出会った高校生・多月琴海のアドバイスを受けながら、ダーツにのめり込む、みち。

勝負が終わった後にも、ダーツを始めようとする。

 

ダーツは、みちが探していた「夢中になれること」になるであろうか?

 

ダーツがテーマの作品です。

初心者のみちがダーツに興味を持ち、道具やルール、楽しさを知っていきます。

 

学園ものらしく、部活を作ろうとします。

部員5人と顧問が必要ということで、まだまだキャラクターが登場しそうです。

(とはいえ、1巻で大分出ていそうですが)

 

初めての紙単行本ということです。

キャラクターや絵柄、ストーリーなどに、作者の性格がよく出ている印象があります。

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