作者・戌森四朗。
津田みちは、和菓子屋の娘の女子高生。
自分だけの趣味を探して、毎日を送る。
ある日の放課後、小学生からの友人・番彩々良と過ごしていたところ、2人の青年に絡まれる。
そこで、やったことのないダーツで勝負することになる。
その場で出会った高校生・多月琴海のアドバイスを受けながら、ダーツにのめり込む、みち。
勝負が終わった後にも、ダーツを始めようとする。
ダーツは、みちが探していた「夢中になれること」になるであろうか?
ダーツがテーマの作品です。
初心者のみちがダーツに興味を持ち、道具やルール、楽しさを知っていきます。
学園ものらしく、部活を作ろうとします。
部員5人と顧問が必要ということで、まだまだキャラクターが登場しそうです。
(とはいえ、1巻で大分出ていそうですが)
初めての紙単行本ということです。
キャラクターや絵柄、ストーリーなどに、作者の性格がよく出ている印象があります。