じゃじゃ馬令嬢・ドロシーと謎の紳士・オーガストを中心とした、20世紀初頭のアジアの世界観の物語です。
ドロシーがオーガストの仕事を知る話、ドロシーが競馬のレースに出る話、人身売買事件に巻き込まれる話などあります。
色々な出来事を通して、ドロシーのオーガストを見る目も少しずつ変わっています。
1巻で記したように、世界観やストーリー、絵柄、雰囲気などが好みです。
「ARIA」に通じるところもあります。
ただ、予告によると、次巻が最後となるようです。
どのような終わりを迎えるのか、残念に思いつつも期待したいと思います。