タイトルは、よく覚えていました。
一方で、内容は結構忘れていたので、新鮮に楽しめました。
解説にもありますが、ミステリーというよりサスペンスに近い作品だと思います。
中東の国で革命が起こり、非常に価値のあるものが隠されるといった状況の説明が、多くなされています。
他の作品に比べて、登場人物が多いです。
ポアロの登場は終盤で、その活躍は多くはありません。
ミステリーを期待して読むと、少し物足りないかも知れません。
サスペンス色の強いアガサとして捉えて読むのがよさそうです。
漫画、音楽などの趣味系のHPです。読んだ漫画や聴いた音楽など、のんびり、まったり、更新していきます。
© 2011 椰子の木