桐原いずみの漫画です。
1985年の名古屋郊外を舞台にした、ホームコメディーということです。
主人公の優子は、小学6年生。
サボテンが大好きな父を持つため、「サボテンの娘」という望んでもいないあだ名が付けられています。
その優子の、友人や家族らとの生活が描かれています。
正に、昭和の時代のほのぼのとした感じの作品です。
舞台は、作者の出身地の辺りがモデルとなっているようです。
しかし、今までの作品からは、随分と絵柄を変えたものです。
一見した時は、この作者の作品とは気づきませんでした。(笑)
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