漫画

マグネット島通信 1

作者・伊藤正臣。

 

本山田はアラサーで、タイ語の翻訳を仕事にしている。

仕事の契約切れをきっかけに、東京から磁辺島に移住する。

 

そこで、近所に住む女子高生・茅吹初姫と出会う。

世話好きで、東京に憧れる少女は、何かと本山田の世話を焼いてくれる。

 

次第に、島の生活に慣れていく本山田。

そんな中、時々空中から落ちてくる金属片の存在に気づく。

 

通称「マグネット」と呼ばれるその金属片は、特定の条件で特別な動きをすることが明らかになる。

不思議な島の生活で、本山田は果たして何を発見するのであろうか?

 

島の生活を舞台にした、日常系統のSFです。

面白い組み合わせです。

 

キャラクターは、初姫の魅力が重要でしょうか。

本山田は、ややあっさり?気味ではあるものの、好人物として描かれています。

 

恐らく、全く予想外の(意外な)展開になるようなことは、ないのかと想像しています。

「マグネット」がどのようなものとして使われるのか、興味はあります。

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