「聖結晶アルバトロス」「神のみぞ知るセカイ」の若木民喜の作品です。
「自分とは何者か」といったようなテーマで、話が進みます。
哲学的作品ということです。
著者は、京都大学の哲学科の出身ということでした。
なるほど、このような作品が作れる訳です。
決して楽しい作品とは言い難いですが、興味深い作品ではあります。
個人的には、「アルバトロス」と「神のみ」の対比が、面白かったです。
不思議な奥行きを感じる方でしたが、少し理解が進みました。
どういった作品を生みだされるのか、これからも期待したいです。
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