八熊太平は、16歳・高校2年生。
老け顔ゆえ陰では「文豪」と呼ばれ、明るくない青春を送る。
しかし、その前に、元・演劇部の3人の女生徒が現れる。
3人は太平を、演劇の世界に誘う。
当初は乗り気ではなかった太平だが、鶴舞翔子の演技に導かれ、演劇の世界に入り込んでいく。
己を出して表現することで、太平は少しずつ変わっていく。。。
珍しく?男キャラが主人公の演劇漫画です。
とは言え、表紙のように、鶴舞翔子の存在も大きいです。
熱を持った作品です。
暫くは、追ってみたいと考えています。
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