学園怪奇ストーリーの最終巻。
生徒会を目障りに思う存在・シャドーピープルが、全面的な攻撃を開始する。
もう一人の「ゴーストライター」が率いる第三の存在も絡み、クライマックスに向かって突き進む。
まさかまさかの最終巻でした。
完結の形にはなりましたが、明らかに急速な展開です。
構想していた姿にはなったものの、用意していた多くのアイデアを十分には出せなかった印象です。
個人的には、もう少し評価されてもよいのではと思いました。
読者層と今一つマッチしなかったのかも知れません。
残念ですが、次回作を期待したいと考えます。