原作・深見真、作画・コト。
劇場アニメの脚本で華々しいデビューを飾ったが、その作品が大コケしてしまった新人脚本家・橋本カエデ。
高校卒業後、脚本家の道に進んだものの、くすぶった状態のままでいた。
そんな時、アニメ会社のプロデューサーの提案により、若手実力派脚本家の十文字ユキカと同居することになる。
ユキカの仕事を手伝いながら、カエデは脚本を学んでいく。
アニメ制作をテーマにしている漫画は増えましたが、この作品は脚本がメインになっています。
個人的には興味のあるところなので、読んでみました。
全体的にはコミカルでかわいい系の感じがありますが、脚本の説明を中心にしっかりしているところはしている印象です。