原作・西山倫子+モノガタリラボ、漫画・胡原おみ。
両親を亡くし、1人で清田神社を守る真澄。
親の知り合いだったコンサルタント・袴田の助言を受け、神社の立て直しに取り組む。
夏越の大祓を終え、参拝者は増える。
神職も決まり順風かと思えた中、袴田がSNSで(悪い方で)話題になる。
そして袴田は、真澄の前から姿を消す。
2年後、真澄は大学進学を控える。
神社の修理に役所の許可が出ない中、真澄は袴田に会いに行く。
裁判を終えた袴田は、再び清田神社に戻ってくる。
神社の存続のため、秋祭りの復活を袴田は真澄に提案する。
そして市には、秋祭りの開催後の市民調査を提案する。
真澄の父親が望みながら復活できなかった秋祭り。
真澄達は実現できるのか?
最終巻でした。
秋祭りとその後の市民調査の結果が出て終わります。
話は面白く、知識も得られ、よい作品でした。
現実社会における課題の解決も進んでいけばよいなと思いました。