作者・しろし。
高校のロボット研究部(同好会)に所属する双上唯は、ロボットの事故に巻き込まれて以来、車椅子での生活を送る。
誰かを勇気づけられるヒーローを作るため、後輩の天才AI開発者・一宮玲那と共にアンドロイドを開発していた。
アンドロイドが完成間近のある日、玲那が何者かに誘拐される。
唯は玲那を助けるため、違法とされる意識のコピーをアンドロイドに対して実施する。
無事に玲那は助けられるが、唯と玲那、そしてアンドロイドの杏那の3人による、やや変わった生活が始まる。
少し近未来的な作品です。
ロボットやアンドロイドが登場しますが、感情の交流のようなものが主となっています。
初連載、初単行本ということです。
目立ちはしませんが、面白いセンスの作家、作品だと思いました。