作者・厘のミキ。
五月女要(♂)は、売れない小説家。
20歳の時に新人文学賞を受賞し、10年の間に3冊の単行本を出しているが、どれも振るわず後がない状態にある。
小説だけでは食えず、警備のアルバイトをする日々を送る。
そんなある日、自分を好きな作家だという女子高生・野尻まさき(♀)と出会う。
元気一杯のまさきは、筋トレが大好き。
五月女の正体を知ったまさきは、「あなたの本が売れないのは筋肉が足りないからですよ」と言う。
五月女とまさきによる、筋トレがスタートする。
まずは、タイトルにやられました。
凄く興味を惹かれる、タイトルです。
内容的にも、なかなか面白かったです。
やはり第一の魅力は、まさきのキャラクターでしょうか。
二人の関係がどうなるのか、筋トレの効果で五月女の本が売れるようになるのか、気になるところです。(笑)