原作・相沢沙呼、漫画・手名町紗帆。
小説家(故人)を父を持つ千谷一也。
中学生の時に賞を取り、小説家としてデビューするものの、作品を出すごとに部数が減り、高校生となった今では小説家をやめることすら考えていた。
そんな彼に担当編集の河埜は、他の作家とチームを組んで小説を書いてみてはどうかと提案する。
パートナーとして河埜が招いたのは、一也のクラスメイトの美少女転校生・小余綾詩凪。
デビューは同時期だが、若さや容姿が話題となり、売れっ子作家となっていた。
自分との立場や性格などの違いから、詩凪との共作に踏み出せない一也。
しかし、詩凪からプロットを聞き、彼女のことを知る中で、作品を書き始める。
原作が小説の作品です。
原作は、3冊出ているようです。
やや腑に落ちないところもあったものの、全体的には面白かったです。
恐らく、原作をよく表現できているのではないかと想像します。
こういった作品が人気を博するのか分かりませんが、続いて欲しいものです。
注目したいと思います。