作者・諫山創。
エレンが発動させた「地鳴らし」により、無数の超大型巨人が壁の中から現れる。
そして、島外の生命を全て駆逐するため、一斉に歩き出す。
一方、ジークの叫びによって生み出された巨人達は、島内の人間に襲い掛かる。
それに立ち向かう兵士達。
混乱の中では、敵対していた者と再び顔を合わせる者もいる。
利害が一致する中で、それぞれが決断を迫られる。
前巻で、いよいよクライマックスかと考えましたが、まだ続きました。(笑)
でも、遂に役者は揃った印象です。
どのような終局を迎えるのか。
最後まで追いたいと考えています。