作者・保谷伸。
複数校の1年生を対象とした合同ワークショップが始まる。
「一言自己紹介」「数のすり合わせゲーム」、4人1組での脚本と演出などが行われる。
今までになかった経験をする、 むすび。
しかし、ワークショップの中で、「あおはるマルシェ」の発表に「つまらない」と感想を記した人物と出会うことになる。
敵対心を出す相手に対して、むすびはライバル意識を持つ。
最後に行われたグループワークの発表で、どのような作品を見せることができるのか。
今巻も、面白かったです。
むすび達、仙台星見高校の生徒だけでなく、他校の生徒もキャラが出ていました。
マンガ大賞2020は、9位だったそうです。
こういった作品が評価されることは、嬉しいことです。