原作・山花典之、作画・たかはし慶行。
ブーランジェ達とのパン対決が終わり、小樽の日常に戻る。
リテールベーカリーの継承を支援する話、レザーウッド(タスマニア)のハチミツを使った商品を開発する話、高校生達によるご当地パンコンクールのプロデュースをする話などが登場。
ここ数巻続いたパン対決から、一変します。
パンの種類では、バゲット、パン・デ・ピスなどが登場します。
今巻では、経営的な話が多かったです。
原価、戦略、ポジショニング、ブランド、ストーリー、商品開発など、かなり詳しく描かれていました。
読み応えあります。(笑)
今巻で、100話に到達しています。
ためになる作品だと思うので、長く続いて欲しいです。
(書籍版がなかったので、デジタル版のリンクを出しています)