作者・もいろみ。
高校生になったばかりの黒沼硝子(れんず)は、カメラ好きの少女。
しかし、目立つのは苦手で、友達はあまりいないタイプで、「人は撮らない」主義。
そんな硝子の前に、突如として現れた少女・越名ロモ。
硝子とは全く異なる、明るく元気いっぱいの少女。
写真が大好きだと言うが、その言動で硝子を振り回す。
同じクラスになり、写真部を作るという目標を共有する2人。
他にもカメラや写真の好きな少女達が集まり、青春の日々が続く。
カメラ・写真をベースに、硝子とロモという全く違うタイプの2人の組み合わせが楽しい作品です。
マイペースなロモに振り回されながら硝子がどのように変わっていくのか、注目です。