作者・きぃやん。
「夢の黄金時代」が終わり、株の大暴落により世の中どこもかしこも疲れている世界。
ビヒタ、アバン、ユタの女子3人は、トレーラーハウス「サウナ」で、ジプシーのように旅をする生活を送っていた。
ある日、トレーラーハウスに、迷子の幼女が忍び込む。
マナという名の幼女は、ルオネラというまちに母親がいると言う。
3人とマナによる、ルオネラを目指した旅が始まる。
現代というより、ジブリっぽい?世界観が近いような世界が舞台です。
とは言え、株の大暴落など、妙にリアルな?背景もあります。
トレーラーハウスとか個性的なキャラクターとか、癖の強い作品なのかと想像していました。
ですが、意外と普通だったように思えます。