原作・一分咲、漫画・白鳥うしお。
公爵令嬢のクレアは、王立貴族学院の卒業式前日、婚約者で国の第一王子であるアスベルトから、婚約を白紙に戻す宣言を受け取る。
クレアの魔力が弱くて落ちこぼれの上、異母妹・シャーロットの陰謀によるものであった。
その夜、クレアは髪を切り落とし、学院を抜け出す。
そして、国境に向けて、馬車を走らせた。
目的地には到着したものの、馬車係をどうやって引き離すか躊躇する。
そんな時、金髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ青年に、助けられる。
ヴィークと名乗る彼は、クレアを食事に誘う。
ヴィークとその3人の仲間と、クレアは行動を共にすることとなる。
落ちこぼれ公爵令嬢だったクレアの、新しい生活が始まる。
「怪しことがたり」の白鳥さんの新作です。
小説のコミカライズということです。
クレアは、たまに現実世界のような夢を見ることがあります。
魔力についても、秘密があるようです。
最近のトレンドのようなタイプなのかと思いますが、こういった作品を読んだの初めてでした。
新鮮でした。(笑)