漫画

五百年目のマリオン 1

作者・日笠優。

 

1940年・第二次世界大戦の時代のパリ。

宿がなく、窃盗団のような生活をしていた少女・マリオンは、偶然の出会いによって作曲家で音楽監督のアーロンに会う。

 

マリオンの歌声を聴いたアーロンは、彼女にジャンヌ・ダルクの役で舞台に立ってもらえないかと依頼する。

一度は断るマリオンだが、夢を叶えるためにアーロンに会いに行く。

 

世界観や個性的な主人公、独特だが力のある絵などが魅力的な作品です。

ストーリーも、色々と考え込まれているものと想像されます。

 

作者の想いが描き切れるか否か、見守りたい作品です。

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