原作・Alexandre S.D. Celibidache、漫画・古日向いろは。
小春由乃・20歳。
学校を卒業するものの、就職の内定は得られず。
その時に人違いで呼ばれたバイト先は、東京から遠く離れた田舎町。
町おこしの一環で、「国王」をやってもらいたいと頼まれる。
1日のつもりで引き受けるが、契約書に記されていた期間は1年間。
由乃は4人の仲間達と共に、国王としての町おこしの活動に取り込まれていく。
同名アニメのコミカライズです。
アニメは、現在放映中です。
アニメの方を見ていたため、漫画は読まなくてもよいかと考えました。
しかし、作者が「バガタウェイ」の古日向いろはと知り、購入してみました。
全体のストーリーは、ほぼアニメと同じのようです。
映像の放映時間と漫画のページ数は勝手が違うと思いますが、過不足なくまとまっていました。
ただ逆に、どちらかだけでもよいかもとも言えなくはないですが。。。
絵柄や雰囲気は「バガタウェイ」とは異なりますが、よく見ると古日向さんらしいテイストが出ています。
このストーリーとこの作者の組み合わせは、悪くはなさそうです。